上映後アフタートーク

10月22日[土] 神保慶政(プログラム⑥11:00― 上映終了後)
10月22日[土] 草野なつか(プログラム②18:00― 上映終了後)
10月23日[日] 飯岡幸子(プログラム①15:00― 上映終了後)
10月29日[土] 国家電影及視聴文化中心(プログラム⑦15:00― 上映終了後)※オンライン

その他監督とのオンライントーク、テーマに関連したフォーラムイベント等については今後決定次第、随時発表予定。

※イベントの実施は変更になる場合があります。

「世界視聴覚遺産の日」特別イベント

2022年10月29日[土]

11:00–
福岡市フィルムアーカイヴ 施設見学ツアー
(限定先着30名/要申込み/参加無料)
15:00–
プログラム⑦「アーカイブ・タイム」上映
上映終了後、《國家電影及視聽文化中心》とのオンライントーク(予定)
18:00–
プログラム⑧「空山霊雨〈デジタル修復版〉」上映

11:00–の施設見学ツアーにご参加希望の方は、お名前・お電話番号・メールアドレス・参加人数をご記載のうえ以下までお申し込みください。予定人数に到達次第、受付は終了します。

[申込先]
Asian Film Joint 2022(担当:三好)
info@asianfilmjoint.com

※上映プログラムの鑑賞には、それぞれ観覧料(1,000円)が必要です。フリーパス券(4,500円)もご利用いただけます。

福岡市フィルムアーカイヴ

福岡市フィルムアーカイヴ

福岡市フィルムアーカイヴは1996年、映画フィルム等の映像資料の収集・保存、調査・研究、公開等を行う施設として、福岡市総合図書館内に設置。現在では3,000タイトル以上のフィルムが収蔵されており、日本に2つしかない国際フィルムアーカイヴ連盟(FIAF)加盟施設として活動を続けている。収蔵作品はアジア映画や日本映画、福岡の郷土映像資料などを中心としており、なかでもアジア映画は映画祭の上映作品からの収蔵を続けてきたことで、質・量ともに充実。ここにしかフィルムが残存していない作品もある。近年、厳しい予算状況のなかでも、映画祭を機にアーカイヴを訪れ信頼関係を結んだアジアの映画人たちと地道な交流を続け、各国から貴重なフィルム群の寄贈を集めるなどして活動を重ねている。